プリモディーネの死亡について 2026年01月 訃報
1999年の桜花賞を優勝したプリモディーネが1月7日に死亡したとの連絡がありました。
30歳でした。
北海道沙流郡日高町のサンシャイン牧場で繋養され、余生を過ごしていました。
現所有者であるサンシャイン牧場の代表者である伊達 泰明氏からコメントをいただきました。
30歳でした。
北海道沙流郡日高町のサンシャイン牧場で繋養され、余生を過ごしていました。
現所有者であるサンシャイン牧場の代表者である伊達 泰明氏からコメントをいただきました。
まず、2025年も多くの方々に支えられ、無事に一年を乗り切ることができました。
関わってくださった皆様、そしてファンの皆様に心より感謝申しあげます。
2026年もサンシャインらしく、切磋琢磨しながら歩んでまいりますので、引き続きよろしくお願い致します。
さて、新年早々ではございますが、皆様へご報告がございます。
1月7日早朝、牧場を長年支えてくれたプリモディーネ号(30歳)が、老衰による起立不全のため、静かに永眠いたしました。
近頃は足元の痛みも悪化し、放牧地でも横になる時間が増えておりましたが、最期まで大好きな食事とともに、穏やかな日々を過ごしておりました。
本馬は1999年桜花賞をはじめ重賞2勝を挙げ、引退後はアメリカで繁殖生活を送りました。
その後北海道へ戻り、功労馬として多くの方々に笑顔と癒しを届けてくれました。
スタッフ一同、残念で寂しい気持ちでいっぱいですが、プリモディーネは多くの子を遺してくれています。
その子たちをはじめとするサンシャインの馬たちとともに、これからも高みを目指してまいりますので、今後とも変わらぬご声援を賜りますようお願い申しあげます。
なお、今後は育成場内にお墓を設ける予定です。
準備が整い次第、改めてお知らせいたしますので、少々お待ちください。